神楽坂ダンチvol1(開催報告書有り)

前回の簡略議事録はこちら(日別記録)

神楽坂ダンチとは?

踊る銭湯PJ × session house 

『 神楽坂ダンチ 』

〜ダンス✖️〇〇=〝自分のダンスが生きる方法〟

各分野のプロに話を聞くトークイベント。明日から活かせるものを発見しましょう。

家にいるような空間でくつろぎながら、自分自身の活動や興味関心あるものを深掘りする時間。

※詳細スケジュールや登壇者情報は一番下に記載しています


■トークイベント参加方法■

以下にあるスケジュールや登壇者情報を確認し、こちらの予約サイトより参加した会をチェックし送信ください。

※全部で6コマ(テーマ)ありますが1コマだけでも、もちろん参加可能です

予約サイト:

○―神楽坂ダンチ とは?―○

それぞれの部屋があり、かつ集合住宅である日本の文化〝 団地 〟と〝ダンス〟をかけて、『 ダンチ 』。

自分の部屋(=自分のダンス)にいながらそこでの生き方暮らし方、ときには外に出かけてみることを考えます。

花屋で自分で選んだ花を買って部屋に飾るように、外の世界をみて好きだと思ったものを持ち帰り 自分のダンスがもっと生きる可能性を探して〝やってみる〟。

そんな場所、『神楽坂ダンチ』。


●―ダンチに集う 皆さまへ―●

「あのダンサーはどうやって食べているの?」

「みんなどうやって仕事を取ってるんだろう?」

「どうしたらもっと観てもらえるんだろう?」

ひとの数だけ生き方があるように

ダンサーの数だけ色んな踊り方がある。

そのなかで自分の〝好き〟は大切な指針になる

ひとりだけで考えず、職種・業界を超えた知識や社会【 =〇〇 】からダンスを覗いてみる。

そこからみた自分の〝好き〟だと思うやり方で踊っていくことで自分の理想と現実が少し近づくかもしれない。

ダンスで生きていくこと、ダンスを踊るために必要なことを

『神楽坂ダンチ』で考えてみませんか。

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ダンスの「見せ方」を模索して、日本人ゆかりのある地で文化発信と共に踊る踊る銭湯PJ

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ほとんど踊る場自体がなかった時代「踊る場を創る」ためにみんなが踊れる劇場

神楽坂セッションハウスを設立した伊藤直子

がタッグを組んだ企画です。

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トークイベントの詳細スケジュール(登壇者情報)

D号棟 【 ダンサー棟 】5 / 25(土)

ダンチday1▶25日10:00〜21:00(開場・受付9:45〜)

ダンサーの視点から、自分の部屋(ダンス)の可能性をみつめます

▼1階 10:00-13:00 ¥500
-気になるダンサーの部屋-

【業界にもメディアにも注目されるダンサーたちに聞いてみる・・あのダンサーはダンスでどうやって生計を立てようとしているの?】※懇親会あり

これまでのダンス界とこれからのダンス界についてセッションハウス伊藤直子とゲストによる対談。
その後、いま活躍されているダンサー3名によるトークイベントを開催。それぞれクリエイター兼ダンサーであるお三方、しかし強みが違います。
地方やアウトリーチ活動を積極的に行い都内だけでなく県外で活動を広げる北尾さん、
メディアを通じ露出を増やしダンス界の外へ活躍の場を広げている五十嵐さん。ダンサーとして活躍中の入手杏奈さん。
どのような経緯で今があるのか、また、今後をどのように見据えているのか深掘りしていきます。

またセッションハウス伊藤直子さん、D倉庫の制作 林慶一さんによる対談も行います。テーマは【劇場とダンスの関係性】、そしてこれまでのダンス界とこれからについて伺います。

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101号室 北尾亘 (Baobab)

102号室 五十嵐結也 

103号室 入手杏奈

104号室 伊藤直子(セッションハウス) ×林慶一(D-倉庫)〜これまでのダンス業界とこれからについて〜

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▼ 2階 14:00-17:00 ¥ 500
-PV,CM メディア広告の部屋-

【CM.PVなどのメディア広告担当者に聞く!広告の仕事を得る方法〜一緒に仕事したいと思わせる3つのポイント〜】

ダンサーが職業として成立しやすい仕事の一つがCM・PVなどメディア広告に出演・振付提供をすることだと思います。
最近では(コンテンポラリー)ダンサー がメディア仕事をするケースも頻繁に見受けられるようになりました。
しかし、誰にでもチャンスが巡ってくるわけではありません。
どうすれば声をかけてもらえるのか?そもそもダンサーを起用する側(=広告会社側)はどのような視点でダンサーを選び、どう探しているのでしょうか?もし機会があった時、どのような素材を自分で用意できているとチャンスを掴みやすいのでしょうか?
その領域に携わる方々に実際に聞きます。

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201号室 今津雅晴 (ダンサー兼コネクター・ダンサーと広告会社の仲介)

202号室 土井 陽絵( CM.PV などでダンサーを選ぶ方・広告側担当)

    振付師:ゲスト

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▼3階 18:00-21:00(24歳まで¥ 500/25歳から¥ 1500)
- 体感型!ダンスダンチWS -

タイトル(仮)

【鈴木竜によるダンスワークショップ+プチトーク会〜海外でのダンス経験を経て考える、日本だからできることってなに?〜】

多くのダンサーにとって海外で踊ることは憧れのひとつ。
実際に海外のダンスカンパニーに所属経験があり、いま日本で活動をしている鈴木竜さんのワークショップとトークイベントです。竜さんは横浜ダンスコレクションⅠで複数の賞を受賞、カンパニーも主宰され、いまダンス界を牽引しているダンサーのひとり。
日本と海外のダンサーのちがい、国の受け入れ方の違い、生活の違い、さまざまな違いに迫りつつも
逆に日本だからできることはなにかを竜さんに伺います。

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301号室 鈴木竜(eltanin)

18;00〜ワークショップ

20;10〜トークイベント

※動ける服を持参ください

※更衣室あり

※18時までにお越しください

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▼ワークショップの内容について

今回のWSでは、僕のクリエーションの過程を少し体験していただこうと思います。

作家によって作品作りの方法は千差万別です。正解はありませんし、同じ作家でも新しい作品を作るたびにアプローチの仕方も変わりますし、進化もします。僕自身、作品の作り方で変わった部分もあれば、以前から変わっていない部分もありますし、作品の「振付」という行為に関しての概念は日々揺れ動いていたりもします。
今回は6月にシアタートラムで上演を予定している新作『White Space.』の検証を兼ねて、参加してくれるみなさんとアイデアの共有と検証、そして形にするところまでを少しだけですがやってみたいと思います。
実践的な時間の中で、
参加されるみなさんご自身と僕の作り方がどんな風に違うのか、またはどんな共通点があるのかを感じてもらい、踊る上で当たり前にある「演出」と「振付」とは一体自分にとってどういうことなのかという概念を今1度揺れ動かしていただきそれぞれのやり方に自信を深めてもらえるWSにできればと思います。

鈴木 竜 (eltanin)


M号棟 【 メディア棟 】5 / 26(日)

ダンチday2▶26日11:00〜19:00 (開場・受10:45〜)

ダンスの広告の仕方・ディレクターやメディアから見るダンス。外の業界から自分の部屋(ダンス)を覗いてみます。

▼1階 11:00-13:00 ¥ 500
-アートフェス・イベントプロデューサーの部屋-

タイトル
【アートフェスやイベントに参加したい!その仕掛け人たちに聞く!〜どんな仕事?誘いたいダンサーとは?〜】
※懇親会あり

アートフェスやイベントの仕掛け人=イベントプロデューサーという仕事を知っていますか?
Dance New AirやTPAMなどダンスのフェスやイベントを企画運営している方々です。
より多くの人に注目されるフェスやイベントに参加したいと思ったことはありませんか?
そこで、Dance New Airのチーフプロデューサー宮久保真紀さんと
「ダンス保育園!!」の生みの親であり、各所で現代美術とパフォーミングアーツの企画を手がける住吉智恵さんに話を聞きます!
また横浜ダンスコレクションやSICFの審査員を務めたり、アートジャーナリストなど多方面で活躍されている住吉さんに、客観的にみたダンス業界のポジションやコンテンポラリーの可能性についても伺います。

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101号室 住吉智恵(アートプロデューサー)

102号室 宮久保真紀(Dance New Air チーフプロデューサー)

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▼2階 14:00-16;00 ¥ 500
-体感型!動画ダンチWS-

【動画メディア、うまく活用できてる?バズる動画はどうやって作られる⁉

劇場やイベントに足を運んでもらうための動画を作ろう】

メディアにも引っ張りだこ!海外アーティストに絶賛された日本のシニアダンス集団「シニアモンスターズ」をプロデュースした菊川諒人さんに動画のトレンドや制作のコツを教えていただきます。
今若者に人気の縦型・縮尺動画(Tik Tokやストーリー)。
それらを使ったバズる動画の作り方を習得し、自身の日々の活動や公演の告知などに活かしてみてはいかがでしょうか?
シニアモンスターズサイト:https://senior-monsters.ostance.com/ 動画はこちら

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201号室 菊川諒人 (オースタンス代表)

・会社説明 10分

・サービス説明・動画のトレンドなど 20分

・ワークショップ 40分

-企画 20分(絵コンテ書く)

-撮影 20分

-みんなで見てフィードバック10分

・質疑応答 20分 ※自由

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▼3階 17:00-19:00 ¥ 500
- 舞台成功のキー 制作の部屋 -

【知ってるようで知らない!
舞台を観てもらうための大切なお仕事〝制作〟を徹底解剖】

※懇親会あり

舞台人にとって制作は身近な仕事のはずなのに、
意外と仕事へに理解がある方は多くありません。
制作の仕事とは何か?
現場で見る制作さんの多くは、公演に向けたチケット管理・当日の受付や誘導を行ってくれる人、というイメージがあるかもしれません。しかし、制作は時に営業であり、チーム・カンパニーを影で支える縁の下の力持ち、また時には広報だったり主宰の右腕の役を担います。
奥深い制作の仕事を知ることで、制作の方へ仕事を依頼する時によりいい関係性で仕事が一緒にできるかもしれません。
また制作を知り実行することは自分のスキルも磨いてくれるかもしれません。
また、助成金の書き方「通る助成金」について、海外事情についてもお聞きします!

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301号室 中川歩美 (元公立劇場制作)

302号室 古賀剛(コンドルズメンバー、IT企業社長、goen°ビジネスプロデューサー)

303号室 阿部 晃久(ダンス・パフォーミングアーツ制作/元芸劇制作・国際企画制作など)

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登壇者紹介(※更新中)

【5/25(土)10〜13時】気になるダンサーの部屋


101号室

北尾亘
Baobab主宰・振付家・ダンサー・俳優

http://dd-baobab-bb.boo.jp/

北尾亘【プロフィール】

1987年 兵庫県生まれ神奈川県育ち。 幼少より舞台芸術に携わり、クラシックバレエからストリートダンスまで多様なジャンルを経験。2009年ダンスカンパニー[Baobab]を旗揚げ、全作品の振付・構成・演出を担う。単独公演のほか全国のフェスティバルに参加。若手クリエイターのフェスティバルDANCE×Scrum!!!」ではディレクションを担う。個人では多数の演劇作品、TVCM・映画・ドラマに振付。WS講師やアウトリーチ活動にも積極的に取り組み、ダンスの発展に尽力する。ダンサー・俳優として近藤良平、多田淳之介、杉原邦生、中屋敷法仁、山本卓卓の作品に出演するなど、表現の場は多岐にわたる。

尚美学園大学・桜美林大学非常勤講師


102号室 

五十嵐結也
ダンサー/振付家/役者

https://yuyaigarashi.com/

photo by 飯野高拓(梅棒)

五十嵐結也【プロフィール】

1988.02.05 埼玉県生まれ、長野、山形育ち

幼少の頃から、「顔がデカい」「手足が短い」と弄ばれ、身体的コンプレックスに真剣に悩まされた内気な肥満児時代を送る。中学、高校は親もと離れ、長野と山形の山奥で牛、ロバ、豚、鶏とともに大自然の中で寮生活。雪に埋もれ川に流され、イノシシの鼻息を耳元で感じながら激しい思春期を過ごし、自我に目覚める。

大学時代に様々なジャンルのダンスパフォーマンス含め、舞台芸術に出会い自身でも活動することを志す。

現在はコンプレックスを破壊力に換え、多岐に渡り活動中。

103号室 

入手杏奈
ダンサー・振付家

PHOTO;BOZZO

入手杏奈【プロフィール】

桜美林大学文学部総合文化学科卒業。コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。

個人の創作活動と平行し、近藤良平、岩渕貞太、目黒陽介等の作品に出演。

多数の音楽PV(9mm Parabellum Bullet、ポルノグラフィティ、YUKI、スキマスイッチ、KREVA等)の振付・出演、企業イベント(ワコール、JINS等)への出演、小学校でのワークショップ等の活動を行う。

2014年「第1回ソロダンサフェスティバル2014」最優秀賞受賞。2018年「SICF19PLAY」住吉智恵賞受賞。桜美林大学にて非常勤講師を務める。

104号室
伊藤直子
セッションハウス オーナー・プロデューサー/振付家

【プロフィール】

91年、ダンスのための小劇場「セッションハウス」を設立。開かれたダンスクラスの運営と、多彩なダンスプログラムを企画。公演活動の他、若手育成、国際交流とコンテンポラリーダンスの浸透に努める。年間40企画を超える公演及びワークショップ活動を実践、継続中。

93年、劇場付舞踊団「マドモアゼル・シネマ」を設立、振付を担当。

仏、独、ブルガリア、オーストリア、ルーマニア、ポーランド、ポルトガル、韓国、メキシコ、エチオピア等、各地で公演活動を展開。

05年全国税理士共栄文化財団地域文化賞、08年文化庁芸術祭新人賞受賞。

105号室
林慶一(はやし けいいち)
「d-倉庫」制作

【プロフィール】

2006年より「die pratze」にスタッフとして参加。劇場付き制作として舞踊・演劇の企画制作に携わる。2005年に開始した自身のパフォーマンス活動は2015年の公演を最後に休止。現在は制作業とともに、日本の現代舞踊史についてのリサーチ・発表を行う。アーツカウンシル東京 平成29年度アーツアカデミー事業 調査研究員(舞踊分野)。2012年より「ダンスがみたい!」実行委員会代表。同年「d-倉庫」制作。2019年より「放課後ダイバーシティ・ダンス」プロデューサー。

【5/25(土)14〜16時】 PV,CM メディア広告の部屋

201号室

今津雅晴ダンサー・コネクター

今津雅晴【プロフィール】

パントマイム、コンテンポラリーダンスなどを学び、本田重春、江ノ上陽一、木佐貫邦子らに師事する。

2005年、文化庁在外研修員として、カナダ(モントリオール)に滞在。

その後も様々な国境の枠を乗り越え、身体の可能性に常に挑戦し続ける。

多才な振付家の作品で踊り続け独特な世界観を追求し続ける中、元バレエダンサーが自らの怪我のリハビリのために考案した、モデル・女優・ハリウッドセレブなど美に敏感な女性たちの間でも注目されているNY生まれのエクササイズ Gyrotonic、Gyrokinesisのトレーナーとしての免許を取得し、ダンサーの身体能力向上のためのクラスを設け、現在も好評を得る。

こうしたダンサーとしての世界的活躍を生かし、2018年には株式会社サルディを設立。

ダンサーはもちろん、役者、パフォーマーや文化人など他ジャンルにおける人材育成へと勤しむ。また日本の古き良き伝統文化を世界に広めるための様々な活動も行う。

202号室

土井 陽絵
プロデューサー

https://www.pics.tokyo/people/yae-doi/

土井 陽絵【プロフィール】

千葉大学文学部史学科卒業後、テレビ制作、A&Rを経て、2014年株式会社ピクス入社。英語を武器に、国内外のクリエイターとのプロジェクトへ参加実績多数有り。

特技はバイオリン演奏。WEBプロモーション映像「TOSHIBA OZONE GENERATOR」にはスタッフとして関わったほか、バイオリニストとして参加している。

【5/25(土)18〜21時】 体感型!ダンスWSの部屋

301号室 

鈴木竜
ダンサー・振付家

鈴木竜【プロフィール】

英国ランベール・スクール卒。これまでにランベール・ダンス・カンパニー、フェニックス・ダンス・シアター、アクラム・カーン、シディ・ラルビ・シェルカウイ、フィリップ・デュクフレ、テロ・サーリネン、インバル・ピント/アブシャロム・ポラック、エラ・ホチルド、トリスタン・シャープス、キミホ・ハルバート、平山素子、近藤良平、小尻健太、夏木マリなどの作品に出演。

振付家としても第3回セッションベスト賞のほか横浜ダンスコレクション2017コンペティションⅠでは「若手振付家のためのフランス大使館賞」などを史上初のトリプル受賞。

【5/26(日)11〜13時】 アートフェス・イベントプロデューサーの部屋

101号室 

住吉智恵
アートプロデューサー、ライター

http://www.traumaris.jp

写真クレジット:MP Risaku Suzuki

住吉智恵【プロフィール】

東京生まれ。慶応義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業。1990年代よりアート・ジャーナリストとして活動。2003〜2015年、オルタナティブスペースTRAUMARIS主宰を経て、現在、各所で現代美術とパフォーミングアーツの企画を手がける。2011〜2016年、横浜ダンスコレクション/コンペ2審査員。子育て世代のアーティストとオーディエンスを応援するプラットフォーム「ダンス保育園!! 実行委員会」代表。2017年、RealJapan実行委員会を発足。本サイトRealTokyoではコ・ディレクターを務める。

102号室 

宮久保真紀
Dance New Air チーフプロデューサー

宮久保真紀【プロフィール】

1997年〜2015年、スパイラル/㈱ワコールアートセンターに勤務。パフォーミングアーツを担当する他、スパイラル内外の展覧会やイベント企画に携わる。2年に一度開催しているフェスティバル「Dance New Air」には前身のダンスビエンナーレトーキョー2004から参加。15年8月より(一社)ダンス・ニッポン・アソシエイツ代表理事。18年4月より(公財)地域創造/公共ホール現代ダンス活性化事業コーディネーター。

【5/26(日)14〜16時】 体感型!動画ダンチWSの部屋

201号室 

菊川諒人
株式会社オースタンス代表

菊川諒人【プロフィール】

2010年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。営業・商品企画を経験した後、人事部でエンジニア採用の立ち上げを担当。その後、事業開発室で「ポンパレモール」や「保険チャンネル」を立ち上げる。2015年、株式会社オースタンスを創業し、代表取締役社に就任。2018年、株式会社ウィビッドをグループ会社化し、取締役に就任。

■株式会社オースタンス

https://ostance.com/

「私の好きが、世界を、動かす。」をビジョンとし、人の心を動かすエンターテイメントの事業を展開しています。ダンス、音楽、演劇等のアーティスト1000名が所属しており、国内外向けにアーティストをプロデュース、CM制作やイベント企画運営を行っています。月間100万UU超のおとな向けSNSサービス「趣味人倶楽部(https://smcb.jp/)」の運営や、おとな世代向け公演/スクールを行っています。

【5/26(日)17〜19時】 舞台成功のキー 制作の部屋

301号室 

中川歩美
元公立劇場制作

中川歩美【プロフィール】

1982年生まれ。東京学芸大学教育学部卒業、慶應義塾大学文学研究科アートマネジメント分野修士課程修了。IT企業勤務ののち、水戸芸術館ACM劇場およびあうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)にて劇場制作を務める。また、アーツカウンシル東京調査員(舞踊分野)、港区文化芸術活動サポート事業評価員、目黒区指定管理者運営評価委員等、自治体が助成するの文化芸術活動の評価にも関わる。現在は、人材の育成やキャリアに関心を持ち、データサイエンティストを育成するベンチャー企業の法人営業として勤務しながら、ダンスカンパニーブッシュマン(黒須育海主宰)の制作として活動している。

302号室 

古賀剛
コンドルズメンバー
IT企業社長
goen°ビジネスプロデューサー

写真クレジット:HARU

古賀剛【プロフィール】

筑波大学ダンス部出身。大学では人間学を専攻。大学院はCity University London(Laban Center)に学ぶ。英・独・ベルギーに5年間のダンス留学もし、あまたのカンパニーに振付出演している。98年からコンドルズ参戦。トリッキーなダンス、パフォーマンスで活躍。英語、仏語の達人。オープンカー狂い。

303号室

阿部 晃久
フリーランス 
ダンス/パフォーミングアーツ制作

阿部晃久【プロフィール】 

18歳で渡米。テキサス州立大学芸術学部卒。2004年から舞台照明デザイナーとして州内で活動。帰国後は商業演劇、バレエ、オペラ等の公演やツアーに技術スタッフとして従事。制作として新作創作では、イリ・キリアン、向井山朋子、勅使川原三郎、オン・ケンセン等の舞台公演に、国際企画制作では東京芸術劇場の主催事業、横浜ダンスコレクション、Dance Dance Dance @ YOKOHAMA、横浜音祭り等に関わる。HOTPOT―東アジア・ダンスプラットフォーム推薦委員。応急手当指導員。愛猫家。

●―○―問い合わせ先―○―●

踊る銭湯プロジェクトまで

odorusento@gmail.com